Jimanica ブログニカ

Sorry, Japanese only...
ニカジャムを100倍楽しむ方法
今日は多摩美上野毛校での芸祭にd.v.dで出演します。タマ2部に行くのは受験以来。その日は大雪の降った翌朝で駅に向かう途中で5回くらい転んだことがいまでも忘れられない。これは落ちた、と固く信じたもんだった。出番は17:10から。共演にはあのドラびでおの名も。

さて、11/12.13の二日間、渋谷Homeとの共同企画2デイズのラインナップが全て発表と相成りました!僕Jimanicaは出ずっぱり叩きっぱなしの二日間、腱鞘炎は御法度です。そこで、今回は各アーティストを一挙紹介、ジマニカとのコラボレーションまさしく「ニカジャム」を100倍楽しんで頂くための基礎知識を我がブログで全サーチエンジンにクエリ。


Jimanica&HOME presents
ニカジャム2008
11/12(wed)
この日の一番の注目点はなんと僕以外の出演が全て女性であること。こんな日を待っていた。お客さんも全員女性なのだろうか。もしそうならばそのまま打ち上げに突入したい。

Misawa Izumi  (東京ザヴィヌルバッハetc...) & Jimanica
言わずと知れた東京ザヴィヌルバッハのメンバーでもある三沢泉さんとは初顔合わせとなる。この企画案が浮上したときに、パーカッションの方と一緒にやってみたいと兼ねてから思っていた中、HOMEのホトダ君からのアイデアで三沢さんを挙げられた時はドンピシャ!バンキシャ!と思った。
事前のメールでは当日まで全く何も決めずに初めましてで音を出してみましょう、ということだけにしてあるので、どうなるかが本当に楽しみである。まだどんなセッティングなのかも知らない。うーんまさにジマニカンスリル。乞うご期待!

Cokiyu & Jimanica
Cokiyuさんとも同じく初顔合わせ。Cokiyuさん自身とは以前O-eastなどで一緒だったトクマル君のバンドなどで何度か会ったこともあり、事前の作戦はバッチリの予定。今もcokiyuさんのCDを聴いているのだが、Cokiyuさんの曲は本当に素晴らしい。というのは、どの曲も必ず聴き手にイマジネーションをかき立てるためのスペースを与えているところが逆にこちらの頭の中で映像にまで広げられるのである。絶対に全てを説明しない。そこにドラムとしてどういう風にスペースを埋め、またむしろ創りだしていくかを考えるととてもワクワクしてくる。ワクワクしすぎて最近は夜しか寝れないくらいだ。うーんまさにジマニカンスペース。乞うご期待!

ete (コマイヌ) & 成井幹子(sgt.) & Jimanica
コマイヌのeteことアンナちゃんとは古い。彼女が高校生の頃からである。そしてコマイヌでの活躍はいわずもがな。
ソロとしてのあんなちゃんの曲、唄を何と形容するべきか。楽しい唄を唄えば唄うほど悲しく聞こえるのである。一瞬にしてその場を染める緊張感みたいなものがあるその声はとても直線的で、あまりに素直な歌詞は聴く人を捉えるんだけど決して寄せ付けない。自分で言うのも何だが僕のドラムはとても合っていると思う。
そしてそしてもう一人の共演はsgt.などで活躍中の成井幹子たん。成井たんとはpasadenaでのゲストやイベントなどで以前からも対バンは多いが、実は共演は2度目。eteの曲にバイオリンは合うなーと思っていたが、成井たんのようなエレキバリバリのバイオリンはことさら面白い効果が生まれそうでとても楽しみ。うーんまさにジマニカントリオ。乞うご期待!

food:中沢麻衣(コマイヌ)
この二日間、シェフにフードをお願いし、皆さんに美味しい夜を過ごして頂き、お酒のオーダーも増えて店も大繁盛、という思惑でいるのだが、第一日目はお馴染み中沢麻衣(コマイヌ)シェフがフードを提供。彼女と会ったのは僕が小6のときで、まだお互いにこんなに音楽の現場で会うかなんて思いもよらなんだ。 うーんまさにジマニカンフレンド。乞うご期待!

11/13(thu)
この日の一番の注目点はなんと僕も含めて出演が全て男性であること。こんな日を待っていた。お客さんも全員男性なのだろうか。もしそうならばそのまま三々五々としたい。

Kashiwa Daisuke & Jimanica
レーベルnobleの方から彼を紹介頂いたのは割と前なのだが、音源を聴いてから何かの機会で是非一緒にと思っていたので、このチャンスは逃してはならない。しかも先日の打ち合わせによると、なんとギターも弾くというではないか。これは楽しみである。今からその情景が目に浮かぶようである。まじで。こういった機会だからこそ普段のライブから逸したアイデアを運んでくれるのがとても嬉しい。彼の一連の作品は「組曲」的な連携感があるが、それがライブでドラムとのセッションとなると、その組曲の破壊構築同時進行な感じがしてなんかすごい感じになりそうじゃない?しかも彼とも音を合わすのはこの日が初めて。神経ビンビンで臨みたいと思っている。うーんまさにジマニカンディストラクション。乞うご期待!

蓮沼執太 & Jimanica
彼とは今後も色々な展開をするであろう、フルバンドへの参加になる。HEADZからリリースしたアルバムは必聴です。そのリリパを先日終えたばかりで、今まさに加速しまくってる。エレクトロニカな質感のボトムにあるのはとても強いグルーヴへのこだわりで、そこにドラムとして参加する僕はまるで母国語で会話ができるような気分で、イメージ膨らみまくりでものすごい楽しみである。彼のとは本当に最近知り合ったのだが、すぐに話がわかる合点の早さはレーダーびびっと立っているソリッドな男のなせる技である。
二日間を通して一番大所帯になるバンドスタイルでがっつりお届けします。うーんまさにジマニカングルーヴ。乞うご期待!

L?K?O & Jimanica
そして、でました無く子もだまるL?K?Oとの激突です。もちろん当日一発のガチンコデュオ、ハイパージャムセッションは実は初。以前一度だけ僕がPCのみを使ってセッションをしたことがあるが、今回はフル装備です。もう説明の余地なし。うーんまさにジマニカンマシンガン。乞うご期待!

food:庄司広光(soundworm, Tsuki No Wa)
そして二日目のシェフはsoundworm庄司さんです。ミュージシャン&エンジニア、そして第三の顔それはカレー番長。贅沢なラインナップを贅沢なカレーで味付けし、お酒のオーダーも増えて店も大繁盛、という思惑です。うーんまさにジマニカンサフラン。乞うご期待!

以上 是非きてください!

ニカジャム2008
@渋谷HOME
11/12.13
open / start 19:00 / 19:30
adv / door 2000yen / 2500yen (+1D)
二日通しticket (special price!) 3,500yen (+1D)
ticket: 渋谷HOME reserve@toos.co.jp / LAWSON TICKET (L-76124)
| - | 10:28 | comments(6) | trackbacks(0)
何かくれとは言いません
というわけで、晴れて私は33才になりました。年を取った実感が全くありません。だってさっきまで32才でしたから。

33才の一発目のライブは昨日も書いたSPACED OUT!@月見ル君想フ。我々はトップバッターです。

11月12.13日、Jimanica&渋谷 HOME presents ”ニカジャム2008”を開催します。とても素敵なメンツで本当に楽しみです。しかも、完全に出ずっぱりです。叩きっぱなしなんです。詳細は後日お伝えしますが、今から宣伝させて下さい。しかもラインナップ増幅中です。というか

Jimanica & Shibuya HOME presents

"Nica Jam ニカジャム 2008"
@渋谷 HOME

starring ;

11/12(wed)
ete (コマイヌ) & 成井幹子(sgt.) & Jimanica
Cokiyu
Misawa Izumi (東京ザヴィヌルバッハetc...) & Jimanica

11/13(thu)
Kashiwa Daisuke & Jimanica
L?K?O & Jimanica
and more.....

open / start 19:00 / 19:30 adv / door 2000yen / 2500yen (+1D)
二日通しticket (special price!) 3,500yen (+1D)
※ご予約は渋谷HOMEメールor店頭にて受付中
ticket: 渋谷HOME reserve@toos.co.jp

| - | 02:16 | comments(2) | trackbacks(0)
またしてもバナナマンだってよ
先週土曜日、久々のJimanica×Ametsubのライブで浜松は福嚴寺というお寺に向かった。このイベントは今年で2回目ということだが僕はそもそもお寺で演るのが初めてなので、本当に本堂の祭壇の目の前に楽器とスピーカがひしめく図にちょっとした感動を覚えAmetsubくんにその興奮を伝えたら「まぁ僕は何回かお寺でやったことはあるんで慣れてますけども」と言われてなんだかそれって悔しいような悔しくないような不思議な気分のまま千住くんとのツインドラムとAmetsubくんとのトリオでサウンドチェックなんかで遊んでみたり、お香の香りの中でドラムを叩くのは気持ち良いなということで本番までとてもゆったりと良い時間を過ごした。お客さんは座布団に座りお酒を飲みながらライブ鑑賞というオツなイベントで、お賽銭箱の上にビデオカメラを置いたりなんかして仏様を身近に感じる良い雰囲気である。ここのお坊さんでもあるDJの方が祭壇の手前でタンテを回している。ライブはゆるやかに始まり、千住くんのソロライブもとても良くて次第に寺はヒートアップ。転換では田中ヤスタカがかかり本堂前の庭の芝生は寝ころび放題で、もうどうでもいいやという気分にさせてくれる。

そんな中僕らのライブは始まり、終了。

ラストのasanaもリラックスしたいい感じのライブで、全バンド終了。良いイベントに参加できて良かった。
その後はそのまま本堂で打ち上げ開始。ギョーザをお寺で焼くという、まさに荒ギョーザ。Ametsubくんは翌日のDJのため夜中に東京に戻るというまさにそれも荒ギョーザ。また席に戻りお酒が進むに連れて千住くんとドラムトークで盛り上がる。いやまじで僕らがんばらなあきまへんなと言う意見で一致し、盛り上がる中で最後に僕は撃沈、そのまま本堂で寝てしまった。寝てしまう直前、翌日の77boredomsの映画上映会のために祭壇の前に設置した大きなスクリーンでLightning Boltの轟音のDVDが流れていた。そのDVDの中でドラマーがライブ終了後に冷蔵庫の中に入るのだが、分かる気がする。
翌日、浜松といえば そう ウナギです。以前d.v.dで訪れた際も今回の主催の方に連れていってもらった。ここは優勝です。神谷さん、ありがとう。食べている間は本当に誰もしゃべらない。
とても良い遠征であった。ジマツブも次の段階に差し掛かかっているので、駒を進めようと思っている。

さて、そんな中、東京ではまた違うユニットのライブが。渋さの不破さんと辰巳さんとのトリオ、SPACED OUT!のライブが迫っています。今僕が参加しているグループの中で、純粋に一番インンプロ度が高い。作品化できないかと本当に思う。というくらい今面白いグループです。是非。


2008.10.16(thu)
SPACED OUT!
@ 青山 月見ル君想フ

"青山月見ル君想フ 4th Anniversary"
SPACED OUT!
【不破大輔(B)/辰巳"小五郎"光英(Tp)/Jimanica(Dr)】 / 旅団 / yencalling feat.Armad

open/start 18:30/19:00
adv/door 2300/2800 yen
| - | 03:49 | comments(4) | trackbacks(0)
僕のサイトはいつリニューアルされるのか
d.v.dの韓国公演にともなってアカスリによりツルピカに生まれ変わったJimanicaですが、告知OKのライブをjimanica.comで一気に更新しました。依然リニューアル中ですがライブ情報はここでupdateしてます。

韓国のツアー記でも書こうと思ったんだけど、とても長くなってしまいそうなので割愛してざっくり書くと、


食べた。





さて、明日は静岡浜松の天王山福嚴寺で行われる"福嚴寺 Fes, 2008"に久々のJimanica×Ametsubで出演します。アイスランドから帰ってきたばかりのAmetsubと零下200℃の凍りつくgrooveを目指します。

10/11(sat)
浜松 天王山福嚴寺
"福嚴寺 Fes, 2008"
asana (full band set) / jimanica × ametsub / 千住宗臣 / kamiya + yamada / CRY MAKE / bOdOrO / morries /

open/start 16:00/16:30
adv/door 2000/2500 yen
詳細はこちら
http://windtail.com/fukugonji_fes_2008/



さて、11月には初のJimanicaと渋谷HOMEの共同イベントを行います。まだ未決定なことが多いので詳細はまた改めてちゃんとお知らせしますが、かなり面白くなる気がして、今から楽しみです。でずっぱりです。頑張りたいと思います。

2008.11.12(wed).13(thu)
Jimanica + HOME presents!!
@ 渋谷 Home

"Jimanica+HOME presents "ニカジャム2008"
12(wed)
山田アンナ (コマイヌ)+成井幹子(sgt.)+Jimanica ...and more
13(thu)
Daisuke Kashiwa+Jimanica / L?K?O+Jimanica ...and more
open/start 19:00/19:30
adv/door 2000/2500 yen
| - | 15:02 | comments(2) | trackbacks(0)
またバナナマンに似てるって言われたよ
9/28
epic45 japan tour 2008 & miaou “all around us” release tour final show party

久しぶりのnestでのライブでしかもソロライブだった。ソロのライブというのは何度やっても緊張する。ステージに上がり椅子に座るまで「まじすか まじやるんですか」という思いがのしかかる。しかし不思議なもので一音出すとがらっとモードが変わる訳で、あとは選挙演説に近い。そして、とても面白かった。ちょっと今後の光も見えた。
ソロのライブでの出番までの待ち時間は寂しいもので、リハ終了後からオープンまで食事に行くわけだが何を食べたいかを相談する相手もいない。今、俺はどんな栄養素を欲しているのかという問いを素直に自分自身にぶつける。これは戦争だ。気づけば渋谷道玄坂のタイ料理チャオタイでカレー食べてた。
nestに戻りエレベーター近くでおとなしくしていると、エレベーターが開き最初に出てきた人が大学、果ては予備校の先輩で驚く。約10年以上の再会となる。彼の細君は僕の同級生であり予備校も同期、何たる運命かと話しているうちに本番。「まじすか まじやるんですか」という思いがのしかかる。
無事終わる。主催のmiaou、そしてepic45のライブを観る。miaouはライブを観るのは初めて、というか恥ずかしながら音源に接したこともなかったのだが、ライブがとても良かった。アルバムなどの録音作品の、思わず大事にしたくなる質感というものにたよらず、素直にメロディとかノリとかで曲の良さをライブにしているところがストレートでいい。かといってあんまりマッチョにならないのはきっとドラムのHasegawaさんのバランスが良いのであると思う。テクニックではなく音量やインパクトでもなく、しみじみなところが相性がいいんでないかと。ん?Hasegawa?
ラストのepic45のライブでもmiaouのベースとドラムの女性2人が最後に参加、2人で一つのドラムセットに並んで座るというのがあまり見ない図で良い。miaouのベースのHasegawaさんはフロアタムの前に行儀良く座り、小柄なのに思いっきりマレットで頭もろともビートに合わせて振り下ろしては振りかぶりモッシュするのでなんだかキッチュな気分になった。ん?Hasegawa?
あれ!そういえば姉妹なんですね。なるほど どうりで と思いました!

あとepic45のギターボーカルの彼が曲が終わる毎に「アリガト」と言うのだが、発音に慣れていないのかなんとなく「アリガタイ」に聞こえてしまい、拍手に対して自分の気持ちを吐露しているようでなんか良かった。

Jimanicaソロ、ちょっと増やしていきたい。ご連絡を。

最後にHasegawa姉妹と3人で写真録った。
そして続く今日もnestでライブです。d.v.d vs テニスコーツとセカイ。僕らは最初に出ます。

2008.09.29(mon)
d.v.d @ 渋谷 O-NEST
d.v.d VS テニスコーツとセカイ
d.v.d / テニスコーツとセカイ

open/start 19:30/20:00
adv/door 3000/3500yen
| - | 03:57 | comments(3) | trackbacks(0)
キープインブッゲ
2001年6月、僕は一人でノルウェーに行った。オスロにあるクラブBLAAで行われる、ノルウェーにあるジャズカレッジの卒業試験セッションを見に行くというのが目的のうちの一つだった。この卒業セッションというのは面白いもので、そのカレッジを卒業する生徒がノルウェージャズ界の先達ミュージシャンを迎えてセッションをし、それを教授が審査する、所謂卒業試験である。といっても実際そこで落ちる人はいないわけで、オーディエンスの後輩と仲間に囲まれ卒業祝い的なセッションみたいなノリみたいだった。わざわざそれを目的の一つに入れたのは、その先達ミュージシャンが豪華なのである。当時からはまっているノルウェーのジャズシーンの中枢にいるようなミュージシャンが共演する。しかも入場料は、「タダ」で。だってお客は殆どその学校の関係者なので、あまりそれを見に来る外部の客は元々いないように見えた。かなりマニアックに聞こえるかも知れないが、好きな人にはとてもおいしいセッションの2日間だか3日間だった。
その先達の中に Bugge Wesseltoftはいた。その前からBugge WesseltoftのCD、レーベルJAZZLANDなどオタ的に愛聴していたので、BLAAで演奏を観たときはある意味達成感もあった。一緒にやっていた卒業(予定)生、というかほぼ全員が本当に上手い。共通していたのが、特にドラマーの音量がとても小さい。小さくて上手い。これは先生の教えなのだろうか、あまりに制御されていてしかもなんかイケメンが多いことに妙に悔しい想いをした。
出番が終わるとどのミュージシャンもその小さいBLAAのフロアや中庭でビールでぶらついているので、僕は日本から用意していたデモCDを手にBugge氏の元へ行き、簡単な自己紹介とともにCDを渡して名刺も渡した。人当たりが良い人なので快く受け取ってくれ、しかもライブが一通り終わった後には彼自ら僕の椅子の隣へ座り「他にどんなところにCDを持って行ったんだ?」と聞いて来てくれた。おーお前いい奴だなと思いながらも結構緊張してたのであまり会話ははずまず、その場は終わった。
ところでそのノルウェー旅行はオスロとベルゲンという2つ街に滞在したのだが、ことのきっかけはその数ヶ月前、東京にSLOWPHOというノルウェーからの男女二人組のエレクトロニカポップユニットみたいなのが来ていて、僕はCDも買ってライブにも行った。僕のやっているバンドやデモの入ったCDRを持って渋谷の割と広いバブリーなクラブで2セットのライブを観たのだが、1セットと2セットの間、僕は彼らの控える楽屋の前で入室制限のため立っているスタッフの元へ行き、東京でレーベルをやっているものなんだがこれこれこういう企画アルバムを予定していて是非SLOWPHOにも協力して欲しいので紹介してくれ、と大嘘をつき楽屋に入ろうとした。スタッフの人が何度も「レーベルの方なんですよね?」と、そんなわけない僕に聞きながら楽屋に入れてくれた途端、ぼくはメンバーの一人に「あの今度俺ノルウェーに行くんだけど良かったら向こうで会えないスか?色々連れてって欲しいンスけど」と頼み、CDRを渡した。その勢いに押された彼らはおそらく快くOKと行ってくれて、実際ベルゲンに行ったときには彼の家に泊めてもらったのである。彼らはもう活動していないみたいだが、とても良い旅だった。また行きたい。

そして先週日曜、恵比寿のリキッドルームでd.v.dのライブ。共演は、Bugge Wesseltoftその人でした。前もってメールで「あんときの僕だけど今度よろしく」と言っていたので、現地で会った時もいやぁどうもという感じでなかなかいい再会だった。今後ともキープインブッゲと言って会場を後にし、恵比寿のWhat the dickensというブリティッシュパブでsteve gardnerのライブを見に行った。とても久しぶりだったので皆驚いていたが、そこにいる知人の外国人、日本人、皆ほとんどが「それは幼稚園児の帽子か?」僕の帽子にしか興味を示さず妙に悔しい想いをした。

そんな思い出に浸るまもなく、今週末から来週、O-NESTで連チャンです。出ましたJimanicaソロ、そしてd.v.d。epic45というイギリスからのバンド←とてもいい と、miaouとのイベントに参加させて頂きます。そして翌日はd.v.dとテニスコーツとセカイによる、3バンドのように見えて2マンな企画。
またノルウェーに行けるように俺頑張るからみててくれ、だけじゃなく、見に来てくれ。

2008.09.28(sun)
Jimanica solo @ 渋谷 O-NEST

epic45 japan tour 2008 & miaou
“all around us” release tour “tour final show party”
epic45 / miaou / colorfast (from 山形) / Jimanica / conchill etc...

open/start 17:00/17:30
adv/door 2800/3300yen


2008.09.29(mon)
d.v.d @ 渋谷 O-NEST

d.v.d VS テニスコーツとセカイ
d.v.d / テニスコーツとセカイ

open/start 19:30/20:00
adv/door 3000/3500yen
| - | 03:05 | comments(2) | trackbacks(0)
2つの「山」を登る
9/13 山中湖Sense of wonder
World's end girlfriendのライブのため、Saxの松本健一さんと東京で待ち合わせ一路山中湖へ。事故渋滞で異様なほど時間がかかる。途中、新たな事故により渋滞が発生。渋滞中にどうやったら事故になるんだと松本さんと不思議に思う。
SOWの会場に到着、会場の開放的な空気にテンションがあがりメンバーと合流。早速千住君や沼澤さんナスノさんステージPAそしてステージスタッフなど、友人先輩発見。盲腸で入院していた宋さんはさすがに病み上がりで落ち着きがあった。
ライブ本番開始。気が付くと終了。
終了後ビールで乾杯、久々に山と湖の空気を吸ってテンションがあがる。
気分が良くなったのでステージ裏湖畔で寝る。目が覚めると後ろでキースカーロックのドラムが響いていた。
山中湖湖畔と釣り人

元ちとせさんの終了後、日本酒に全てを支配された松本さんを乗せ東京へ戻る。

9/14 山形do it 2008
DeDeMouseのライブのため、東京駅でDeDeくんとスタッフと合流、一路山形へ。新幹線による快適な移動でひとしきり旅トークのあと忽然と意識を失う。
山形到着。会場となる旭シネマ跡地へタクシーで移動。我々の後に出番を控えるドラびでお一楽さんに会う。会場入りの後、一楽さんから紹介頂いた山形のライブハウス"Sandinista"店長八鍬さんらと共に魚がとてもおいしいという居酒屋で夕食。焼き魚、そしてドラびでお一楽さんの数々のエピソードを堪能。本当に面白い。一楽さんと八鍬さんのおかげで翌日含めてとても楽しい遠征となった。感謝の一言である。
ホテルに戻り出番まで休憩、少し早めに再び会場入り。会場となる映画館は空調がオーディエンスの熱気にかなわず全く機能していないようで、フロアはまるで飲茶のようだった。
そんな熱気も手伝ってどのライブもテンションは高い。Tシャツがありえないくらいびしょびしょだったステージスタッフに「着替えた方がいいんじゃない?」と聞いたら「今着替えたんです」と答えた。
ライブ本番開始。気が付くと終了。
終了後ビールで乾杯、久々に映画館跡地の空気を吸ってテンションがあがる。
気分が良くなったので会場を後にした我々は3人で軽く打ち上げをしようとホテル隣の寿司屋へ。あくまで軽く食べて、こじんまりと一杯。
こじんまりとした打ち上げの模様

ホテルに戻ってから寝る。

9/15
一楽さんらと合流、前日に約束していた蕎麦を食べに行く。八鍬さんのガイドで車は山を登り、中腹あたりで降りた眼前には古い日本家屋と広大な庭。
蕎麦屋へと急ぐデデマウス氏とドラびでお氏庭を散策するデデマウスと池をたゆたう鯉
板蕎麦と天ぷらに我々一行は感動。おそらくいままで食べた蕎麦の中で一番おいしいんではないだろうか。八鍬さん曰く、山形の人々は一人に一件「マイ蕎麦屋」とも言うべき、フェイバリット蕎麦屋を自分のなかに持っているそうだ。そしてラーメンの消費量日本一だそうだ。どんだけ麺が好きなんだろうか。
山形の神髄を堪能した一行は街へ戻り、八鍬さんとお別れし一楽さんとも四次元で会う約束の後お別れ。お二人方に再度感謝したい。色々有り難うございます。
3時の新幹線を待つ我々は駅前で休憩。その間DeDeくんはおもひでぽろぽろに登場したデパート"十字屋"の存在に感動、一人巡りツアーを行い、スタッフ小林くんが時間つぶしの間に描くドラえもんや悟空のあまりの絵心の無さにちょっとした飲茶状態に。充実した電車待ちを過ごす。
新幹線「つばさ」に乗り一路東京へ。

二つのイベントで色々なエネルギーを受けて送る。とりあえず汗で3倍は重いTシャツ洗います。
| - | 01:11 | comments(1) | trackbacks(0)
jimanicaサイトを見よ
9月に入った今日、現サイトをプレリニューアルした。本サイトはまたもう少し後のオープンになるので、とりあえずトップだけ改造。ライブ情報も向こう1.2ヶ月で発表できるものをまとめてアップした。今月はソロライブも2本入っているので、是非きてニカ。

9/3(wed)
渋谷公園通りCLASSICS
"迎秋祭"
吉田肇(PANIC SMILE)+石橋英子(PANIC SMILE)+山本達久+大島輝之(sim)
Jimanica
Ryusenkei-Body

open/start 19:30/20:00
door 2000yen

2008.09.28(sun)
Jimanica solo @ 渋谷 O-NEST

epic45 japan tour 2008 & miaou
“all around us” release tour “tour final show party”
epic45 / miaou / colorfast (from 山形) / Jimanica / conchill etc...

open/start 17:00/17:30
adv/door 2800/3300yen
| - | 01:57 | comments(1) | trackbacks(0)
この日は帰りません
このトリオ、久しぶりに復活です。かっこいいんですよ。CD化出来たらよいのに。
60名様限定とのことなので、予約もあるそうです。

16(sat)
SPACED OUT!!@ 国立 地球屋

SPACED OUT!!
不破大輔(Ba), 辰巳小五郎(Tp), Jimanica(Dr)

白象(HAKUZOU)
岸田佳也 (Dr) 積島直人 (自作コントラバス形弦楽器) 前澤秀行 (effect Tp)
ゲスト: 大島輝之 (Gt) Cat-rat (effect voice)

19:00 / 20:00
1500
| - | 01:10 | comments(1) | trackbacks(0)
得意の直前告知 来てみろ
あと数時間後の話で申し訳ない、Jimanicaソロライブをやります。

7月は割とゆったりしたスケジュールだったのだが、8月に入った途端このザマである。

08.04(mon)
Jimanica solo live
@ 高円寺 円盤
"日々の音楽〜板の上の軸〜"
LIVING ASTRO/a qui avec Gabriel/fockea crispa/jimanicaソロ(d.v.d. etc)

19:00
1500
| - | 05:02 | comments(2) | trackbacks(0)
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