2008.11.03 Monday
ニカジャムを100倍楽しむ方法
今日は多摩美上野毛校での芸祭にd.v.dで出演します。タマ2部に行くのは受験以来。その日は大雪の降った翌朝で駅に向かう途中で5回くらい転んだことがいまでも忘れられない。これは落ちた、と固く信じたもんだった。出番は17:10から。共演にはあのドラびでおの名も。
さて、11/12.13の二日間、渋谷Homeとの共同企画2デイズのラインナップが全て発表と相成りました!僕Jimanicaは出ずっぱり叩きっぱなしの二日間、腱鞘炎は御法度です。そこで、今回は各アーティストを一挙紹介、ジマニカとのコラボレーションまさしく「ニカジャム」を100倍楽しんで頂くための基礎知識を我がブログで全サーチエンジンにクエリ。


Jimanica&HOME presents
ニカジャム2008
11/12(wed)
この日の一番の注目点はなんと僕以外の出演が全て女性であること。こんな日を待っていた。お客さんも全員女性なのだろうか。もしそうならばそのまま打ち上げに突入したい。
Misawa Izumi (東京ザヴィヌルバッハetc...) & Jimanica
言わずと知れた東京ザヴィヌルバッハのメンバーでもある三沢泉さんとは初顔合わせとなる。この企画案が浮上したときに、パーカッションの方と一緒にやってみたいと兼ねてから思っていた中、HOMEのホトダ君からのアイデアで三沢さんを挙げられた時はドンピシャ!バンキシャ!と思った。
事前のメールでは当日まで全く何も決めずに初めましてで音を出してみましょう、ということだけにしてあるので、どうなるかが本当に楽しみである。まだどんなセッティングなのかも知らない。うーんまさにジマニカンスリル。乞うご期待!
Cokiyu & Jimanica
Cokiyuさんとも同じく初顔合わせ。Cokiyuさん自身とは以前O-eastなどで一緒だったトクマル君のバンドなどで何度か会ったこともあり、事前の作戦はバッチリの予定。今もcokiyuさんのCDを聴いているのだが、Cokiyuさんの曲は本当に素晴らしい。というのは、どの曲も必ず聴き手にイマジネーションをかき立てるためのスペースを与えているところが逆にこちらの頭の中で映像にまで広げられるのである。絶対に全てを説明しない。そこにドラムとしてどういう風にスペースを埋め、またむしろ創りだしていくかを考えるととてもワクワクしてくる。ワクワクしすぎて最近は夜しか寝れないくらいだ。うーんまさにジマニカンスペース。乞うご期待!
ete (コマイヌ) & 成井幹子(sgt.) & Jimanica
コマイヌのeteことアンナちゃんとは古い。彼女が高校生の頃からである。そしてコマイヌでの活躍はいわずもがな。
ソロとしてのあんなちゃんの曲、唄を何と形容するべきか。楽しい唄を唄えば唄うほど悲しく聞こえるのである。一瞬にしてその場を染める緊張感みたいなものがあるその声はとても直線的で、あまりに素直な歌詞は聴く人を捉えるんだけど決して寄せ付けない。自分で言うのも何だが僕のドラムはとても合っていると思う。
そしてそしてもう一人の共演はsgt.などで活躍中の成井幹子たん。成井たんとはpasadenaでのゲストやイベントなどで以前からも対バンは多いが、実は共演は2度目。eteの曲にバイオリンは合うなーと思っていたが、成井たんのようなエレキバリバリのバイオリンはことさら面白い効果が生まれそうでとても楽しみ。うーんまさにジマニカントリオ。乞うご期待!
food:中沢麻衣(コマイヌ)
この二日間、シェフにフードをお願いし、皆さんに美味しい夜を過ごして頂き、お酒のオーダーも増えて店も大繁盛、という思惑でいるのだが、第一日目はお馴染み中沢麻衣(コマイヌ)シェフがフードを提供。彼女と会ったのは僕が小6のときで、まだお互いにこんなに音楽の現場で会うかなんて思いもよらなんだ。 うーんまさにジマニカンフレンド。乞うご期待!
11/13(thu)
この日の一番の注目点はなんと僕も含めて出演が全て男性であること。こんな日を待っていた。お客さんも全員男性なのだろうか。もしそうならばそのまま三々五々としたい。
Kashiwa Daisuke & Jimanica
レーベルnobleの方から彼を紹介頂いたのは割と前なのだが、音源を聴いてから何かの機会で是非一緒にと思っていたので、このチャンスは逃してはならない。しかも先日の打ち合わせによると、なんとギターも弾くというではないか。これは楽しみである。今からその情景が目に浮かぶようである。まじで。こういった機会だからこそ普段のライブから逸したアイデアを運んでくれるのがとても嬉しい。彼の一連の作品は「組曲」的な連携感があるが、それがライブでドラムとのセッションとなると、その組曲の破壊構築同時進行な感じがしてなんかすごい感じになりそうじゃない?しかも彼とも音を合わすのはこの日が初めて。神経ビンビンで臨みたいと思っている。うーんまさにジマニカンディストラクション。乞うご期待!
蓮沼執太 & Jimanica
彼とは今後も色々な展開をするであろう、フルバンドへの参加になる。HEADZからリリースしたアルバムは必聴です。そのリリパを先日終えたばかりで、今まさに加速しまくってる。エレクトロニカな質感のボトムにあるのはとても強いグルーヴへのこだわりで、そこにドラムとして参加する僕はまるで母国語で会話ができるような気分で、イメージ膨らみまくりでものすごい楽しみである。彼のとは本当に最近知り合ったのだが、すぐに話がわかる合点の早さはレーダーびびっと立っているソリッドな男のなせる技である。
二日間を通して一番大所帯になるバンドスタイルでがっつりお届けします。うーんまさにジマニカングルーヴ。乞うご期待!
L?K?O & Jimanica
そして、でました無く子もだまるL?K?Oとの激突です。もちろん当日一発のガチンコデュオ、ハイパージャムセッションは実は初。以前一度だけ僕がPCのみを使ってセッションをしたことがあるが、今回はフル装備です。もう説明の余地なし。うーんまさにジマニカンマシンガン。乞うご期待!
food:庄司広光(soundworm, Tsuki No Wa)
そして二日目のシェフはsoundworm庄司さんです。ミュージシャン&エンジニア、そして第三の顔それはカレー番長。贅沢なラインナップを贅沢なカレーで味付けし、お酒のオーダーも増えて店も大繁盛、という思惑です。うーんまさにジマニカンサフラン。乞うご期待!
以上 是非きてください!
ニカジャム2008
@渋谷HOME
11/12.13
open / start 19:00 / 19:30
adv / door 2000yen / 2500yen (+1D)
二日通しticket (special price!) 3,500yen (+1D)
ticket: 渋谷HOME reserve@toos.co.jp / LAWSON TICKET (L-76124)
さて、11/12.13の二日間、渋谷Homeとの共同企画2デイズのラインナップが全て発表と相成りました!僕Jimanicaは出ずっぱり叩きっぱなしの二日間、腱鞘炎は御法度です。そこで、今回は各アーティストを一挙紹介、ジマニカとのコラボレーションまさしく「ニカジャム」を100倍楽しんで頂くための基礎知識を我がブログで全サーチエンジンにクエリ。


Jimanica&HOME presents
ニカジャム2008
11/12(wed)
この日の一番の注目点はなんと僕以外の出演が全て女性であること。こんな日を待っていた。お客さんも全員女性なのだろうか。もしそうならばそのまま打ち上げに突入したい。
Misawa Izumi (東京ザヴィヌルバッハetc...) & Jimanica
言わずと知れた東京ザヴィヌルバッハのメンバーでもある三沢泉さんとは初顔合わせとなる。この企画案が浮上したときに、パーカッションの方と一緒にやってみたいと兼ねてから思っていた中、HOMEのホトダ君からのアイデアで三沢さんを挙げられた時はドンピシャ!バンキシャ!と思った。
事前のメールでは当日まで全く何も決めずに初めましてで音を出してみましょう、ということだけにしてあるので、どうなるかが本当に楽しみである。まだどんなセッティングなのかも知らない。うーんまさにジマニカンスリル。乞うご期待!
Cokiyu & Jimanica
Cokiyuさんとも同じく初顔合わせ。Cokiyuさん自身とは以前O-eastなどで一緒だったトクマル君のバンドなどで何度か会ったこともあり、事前の作戦はバッチリの予定。今もcokiyuさんのCDを聴いているのだが、Cokiyuさんの曲は本当に素晴らしい。というのは、どの曲も必ず聴き手にイマジネーションをかき立てるためのスペースを与えているところが逆にこちらの頭の中で映像にまで広げられるのである。絶対に全てを説明しない。そこにドラムとしてどういう風にスペースを埋め、またむしろ創りだしていくかを考えるととてもワクワクしてくる。ワクワクしすぎて最近は夜しか寝れないくらいだ。うーんまさにジマニカンスペース。乞うご期待!
ete (コマイヌ) & 成井幹子(sgt.) & Jimanica
コマイヌのeteことアンナちゃんとは古い。彼女が高校生の頃からである。そしてコマイヌでの活躍はいわずもがな。
ソロとしてのあんなちゃんの曲、唄を何と形容するべきか。楽しい唄を唄えば唄うほど悲しく聞こえるのである。一瞬にしてその場を染める緊張感みたいなものがあるその声はとても直線的で、あまりに素直な歌詞は聴く人を捉えるんだけど決して寄せ付けない。自分で言うのも何だが僕のドラムはとても合っていると思う。
そしてそしてもう一人の共演はsgt.などで活躍中の成井幹子たん。成井たんとはpasadenaでのゲストやイベントなどで以前からも対バンは多いが、実は共演は2度目。eteの曲にバイオリンは合うなーと思っていたが、成井たんのようなエレキバリバリのバイオリンはことさら面白い効果が生まれそうでとても楽しみ。うーんまさにジマニカントリオ。乞うご期待!
food:中沢麻衣(コマイヌ)
この二日間、シェフにフードをお願いし、皆さんに美味しい夜を過ごして頂き、お酒のオーダーも増えて店も大繁盛、という思惑でいるのだが、第一日目はお馴染み中沢麻衣(コマイヌ)シェフがフードを提供。彼女と会ったのは僕が小6のときで、まだお互いにこんなに音楽の現場で会うかなんて思いもよらなんだ。 うーんまさにジマニカンフレンド。乞うご期待!
11/13(thu)
この日の一番の注目点はなんと僕も含めて出演が全て男性であること。こんな日を待っていた。お客さんも全員男性なのだろうか。もしそうならばそのまま三々五々としたい。
Kashiwa Daisuke & Jimanica
レーベルnobleの方から彼を紹介頂いたのは割と前なのだが、音源を聴いてから何かの機会で是非一緒にと思っていたので、このチャンスは逃してはならない。しかも先日の打ち合わせによると、なんとギターも弾くというではないか。これは楽しみである。今からその情景が目に浮かぶようである。まじで。こういった機会だからこそ普段のライブから逸したアイデアを運んでくれるのがとても嬉しい。彼の一連の作品は「組曲」的な連携感があるが、それがライブでドラムとのセッションとなると、その組曲の破壊構築同時進行な感じがしてなんかすごい感じになりそうじゃない?しかも彼とも音を合わすのはこの日が初めて。神経ビンビンで臨みたいと思っている。うーんまさにジマニカンディストラクション。乞うご期待!
蓮沼執太 & Jimanica
彼とは今後も色々な展開をするであろう、フルバンドへの参加になる。HEADZからリリースしたアルバムは必聴です。そのリリパを先日終えたばかりで、今まさに加速しまくってる。エレクトロニカな質感のボトムにあるのはとても強いグルーヴへのこだわりで、そこにドラムとして参加する僕はまるで母国語で会話ができるような気分で、イメージ膨らみまくりでものすごい楽しみである。彼のとは本当に最近知り合ったのだが、すぐに話がわかる合点の早さはレーダーびびっと立っているソリッドな男のなせる技である。
二日間を通して一番大所帯になるバンドスタイルでがっつりお届けします。うーんまさにジマニカングルーヴ。乞うご期待!
L?K?O & Jimanica
そして、でました無く子もだまるL?K?Oとの激突です。もちろん当日一発のガチンコデュオ、ハイパージャムセッションは実は初。以前一度だけ僕がPCのみを使ってセッションをしたことがあるが、今回はフル装備です。もう説明の余地なし。うーんまさにジマニカンマシンガン。乞うご期待!
food:庄司広光(soundworm, Tsuki No Wa)
そして二日目のシェフはsoundworm庄司さんです。ミュージシャン&エンジニア、そして第三の顔それはカレー番長。贅沢なラインナップを贅沢なカレーで味付けし、お酒のオーダーも増えて店も大繁盛、という思惑です。うーんまさにジマニカンサフラン。乞うご期待!
以上 是非きてください!
ニカジャム2008
@渋谷HOME
11/12.13
open / start 19:00 / 19:30
adv / door 2000yen / 2500yen (+1D)
二日通しticket (special price!) 3,500yen (+1D)
ticket: 渋谷HOME reserve@toos.co.jp / LAWSON TICKET (L-76124)




