Sorry, Japanese only...
もう二度と荻窪で。
とても久しぶりです。元気です。これから来る未来へ向けて、両手を広げてみたら爪が剥がれる毎日です。

んで、OVALの新譜を聞きながら書いています。これはまた後日、色々話します。ギターはきっとオープンチューニおっとここまでここまで。

ツイッターをやればやるほど、というほどやってないのだが、長文を書きたい、そんな欲望にかられる。なかなか長文を書ける時間がとれなかったんだけど、今タカラカップを飲んで書いてます。ウフフ。

というのも色々忙しくてね、いやまぁそれなりにお酒飲んでるんだけどね、大人だしね。

先日のやくしまるえつことd.v.dのレコ発ライブ、本当にたくさんのお客さんで盛り上がり、初回ライブとしてのスタートはとても良かったかと。皆さんありがとう。
そして、砂原さんのライブが素晴らしかった。前々から思っていたんだけど、砂原さんの楽曲というのは、映像も含めて言ってみればそれはよくある「やられた」的なアイデア先行のピンポイントをつくようなスタンスではもちろんなく、ひたすら普遍的に「その道」のハイクオリティを突き詰めているもので、あぁ、その説得力というのはこうやってライブでにじみ出るんだとノーダウトで納得しながら気がつけば引き込まれていた。終演後の打ち上げで、以前Jimanicaでリミックスを提供した作品に同じく砂原さんも名を連ねていて、その音のクリアさが他のトラックと比べて明らかに段違いてあったことに驚いた、やっぱすごいっす と伝えると「そこはずっと妥協しないでやってたもんで」とさくっと言われたことがとても残っている。妥協していないことを人前で妥協していないと言うということはよっぽど妥協していないわけでね。普段の僕なら乾杯!と行きたかったが要運転の僕は4杯のコーラで歯がじゃりじゃりになりつつ会場を後にした。

そして今、もっぱら僕のアルバム制作に励んでいる。そろそろお尻に火がついている。そろそろを超えてもはや、うーんもはやでもないな、今お尻に火がついている。今お尻が燃えている。今お尻がこげ始めている。今お尻が臭い。お尻臭い。お尻黒い。お尻ヒドい。お尻無い。お知らない。

はいというわけで。今日はライブです。the space baa@荻窪 Velvet sun。あのぉ、いまいち集客に繋がってないんですけど、このバンド、ほんとかっこいいんですよ。ライブ見に来てくれた人みんな(アイビリーヴ)言うんです。かっこいいって。それは本当です。だから勿体ないんです。踊れるんだけどな〜 みんなそこまでガン見しなくてもいいからね。踊れとは言わないけどね。荻窪に近い方、是非お越し下さい。
荻窪Velvet Sunといえば、去年World's end girlfriend氏とデデマウス氏とabout tessタクト氏とテツロウ氏とで飲んだ帰りに完全に酩酊して井の頭線富士見ヶ丘駅の車庫で目が覚めたことになった小料理屋、の近くです。あれはd.v.dマルセイユ公演の前日でした。気がついたら車庫の線路歩いてました。名前と連絡先聞かれました。線路が平行に何列も並ぶ夜中の駅舎がなんだか999みたいでちょっと素敵でした。

Aug 13(fri), 2010
The Space Baa
@ 荻窪 Velvet Sun

The Space Baa( 辰巳光英(electric-trumpet, iPhone), 不破大輔(electric-bass), Jimanica(drums, pad)) / ok.hp( 高橋保行(tb), 土井徳浩(sax), スガダイロー(pf), 日野了介(b), 池澤龍作(ds))


[open / start] 19:30 / 20:00

[adv / door] 1500 / 2000





| - | 03:55 | - | -
たれは練ってから入れないと旨味成分が生まれません。
先週末、レコーディングで伊豆高原のスタジオへ二日間の小旅行。同日に、小淵沢でペンションを経営する友達のもとに集まって泊りがけで遊ぼう、という企画にも誘われていたのだが、さすがに伊豆高原を夜10時に出てそのまま小淵沢へ山中を走り抜け、レコーディングの疲労止む無く宴会に突入する気力が残っていなかったのでごめん、と断るべく圏外のスタジオから抜けてみるとすでに数件のメールがあり、複数の現地友人から「待ってるから」の応酬である。だから行けねっつってんじゃんかと思い電話したら案の定ハイテンションな現地リポートが始まり早く来い、の一点張り、ここからの距離を説明するとそんなの大丈夫、と現実を完全に一蹴。野外でバーベQ中なので燃えるタキ火と広大な自然と有り余る酒により完全に精神が解放されもはやウッドストックのようなようすが電話の向こうで聞こえる。うーん、帰る。

そして今週は自分の作品のレコーディングで東京。今まで制作はDPで行っていたのだが、先日protoolsに引っ越し。HDを持参しprotoolsのシーケンスをそのままコピーで持ち帰って進められるのは楽でしょうがない。納豆のパックを開けたらすでに練られているような気分だ。洗濯機から服をだしたらすでにハンガーにぶら下がっていた気分だ。

そんなJimanicaの久しぶりのソロライブがあります。ドラム叩くと思ったら大間違い、読まずに溜まっていた雑誌を読もうと思います。

Jul 3(sat), 2010
Jimanica
@ 桜台 POOL
東京都練馬区桜台 1-7-7 シルバービルB1F

"GARDEN Vol.3 -swim- "
Astro Twin(Ami Yoshida+utah kawasaki) / hosomi+aen,Jimanica,Hiroyuki Nakamura / DJ.Takashi Kojima(Telemetry)

[open / start] 18:00 / 18:30
[adv / door] 2000 / 2500
ご予約はinfo@communedisc.comまで お名前、参加人数、ご連絡先を明記の上、メールください。


| - | 17:20 | - | -
「なんでジマニカさん出てないんですか」と聞かれたこともありました。
先日13日に発売となったリズム&ドラム・マガジンの7月号での特集「悦楽のダブル・ドラム」にてItoken×Jimanicaが取り上げられています。
僕らd.v.dチームと千住くんと山本逹久くんデュオとの二組で、しかも特典CDにも演奏が収録されており、千住×逹久デュオのガチンコジャムレコーディング、そして我々の書き下ろし楽曲によるリニア系d.v.d的ドラムデュオという、ある意味正反対のベクトルのドラムデュオのアプローチが聞けて、なかなか興味深い特集となっています。

しかし昔は「ツインドラム」って言ってたんだけど、「ダブルドラム」というネーミングになるとなんだかもっと広義にとらえたくなるイメージがある。編集部の方々はもしかしてそんなところも意図して「ダブルドラム」としたのではないだろうか。ちょっとこのネーミングの意図を聞いてみたい。意味は全く同じなんですけどね。でもダブルドラムの方が、ハイブリッド感があるね。あくまで響きだけだけどね。
しかしChris AdlerやJAGA JAZZISTのMartin Horntvethとか、ドラマーってなんであんなに髭伸びるのかね。いや、伸びるのをほっとくのかね、という方が適切か。切ってスナッピーにでもすればいいのに。

つい先日、久しぶりにCDをアマゾンで数枚購入した。ここ最近、そもそも音楽作品をダウンロードもしくは通販、店頭で買うこと自体が久しかったので、兼ねてから聞きたかった諸アーティストの作品を、あえてCDで買ってみた。しかも日本版ボーナストラックに目もくれず、世界のみんなはこうしている、という意味で輸入版を買ってみたんだけど、思うにもう、特にアートワークという観点では、アルバムというパッケージそのものには説得力がなくなってきてるかなと。紙とかデザインとか、そもそも作り手がもはやこのパッケージをアテにしてない感じが漂う。いいデザインはもちろんありますよ。でももう、その対象は次のアートワークのカタチを探すことに向かっていて、CDのパッケージではもはや不完全燃焼になってると言えば良いのでしょうか。までもこれって今に始まったことじゃないけどね。

今年、アルバム出します。Jimanicaとしては5年ぶりの「パッケージ」作品です。
| - | 01:00 | - | -
綿棒ありませんか
「Blu-Day」が発売されてからはや割と経った今、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕はと言えば、先週後半の夜に自宅でちょっと年季の入った恰幅の良いモヤシでつくったナムルを食べ、翌日鋭い鈍痛で目が覚めて「もう二度とあんな古いナムルは食べナムル」と誓った数時間後悪寒が走り、あれよあれよと関節が痛みだしたので熱を計ってみたら今緊張の38度線。俺はいったい何を食べたんだと不安にかられていたが風邪だったということで納得をしてみたり、おかげで先週いっぱい好きに動けないのでyoutubeで大西順子さんやブラッドメルドーやデビッドキコウスキやらなぜか黒くないジャズピアノばっかり見漁っては勝手にランキングをしてみたり、友人の某アーティストと海外レーベルの不手際に腹を立ててみたり、こんなことではいかんと途中だった某メーカーの音楽仕事をやったり、耳かきしすぎて血が出たり、充実と後悔の毎日です。


先日、早くも6月のライブのご案内をしましたが、ここにきて今週末、ライブがあったんです。しかもなんかみたことあるよなないよな編成。メンバー3人がほうほう堂のお二人に挟まれているクレジット並びも意味不明。
とりあえず、僕行ってみます。

2010.05.28 (Fri)
HEADZ 15th Anniversary Special 2 Days
LINEUP
ANIMA × detune.
HOSE with Klaus Filip & noid minus 江崎
蓮沼執太チーム:
【新鋪美佳(ほうほう堂)石塚周太(detune.)斉藤亮輔(サイチ?)Jimanica(d.v.d)福留麻里(ほうほう堂)三浦康嗣(□□□)山口崇司(d.v.d)】
INFORMATION
OPEN: 18:30 / START: 19:00
ADV: – / DOOR: 2500 (ドリンク別)
※当日券のみ


2010.05.29 (Sat)
HEADZ 15th Anniversary Special 2 Days
LINEUP
木下美紗都とグッドルッキング・ガイズ(南波一海 & detune.)
空間現代 + SJQ
伊東篤宏 + HIKO(GAUZE)+ 大橋可也&ダンサーズ
サンガツ × minamo
大谷能生 featuring miroque & 鈴木真由美(oscillator)
INFORMATION
OPEN: 17:30 / START: 18:00
ADV: – / DOOR: 2500 (ドリンク別)
※当日券のみ

翌日も行ってみます。
| - | 01:41 | - | -
ドラムに向かうのは最初から
「Blu-Day」が発売されてから早一ヶ月半余り、みなさんいかがお過ごしですか?僕はやっと新PC環境に慣れたり、楽曲仕事したり、カラオケ行ったり、値段聞く前に知らないウィスキー頼んで会計で目玉が飛び出たり、充実と後悔の毎日です。
5/26に発売されるやくしまるえつこさんのシングル「ヴィーナスとジーザス」のカップリング曲「nekomeshi」の編曲とドラムをやりました。大人と子供の間を彷徨うファンクチューンに仕上がっております。それはそれでそれとして、ヴィーナスとジーザスがいい曲で好きです。



ちょっと前に話題だった、ハイパーメディアクリエイター さんが、数年前にラジオのインタビューで「アイディアは移動距離に比例する」と言っていた。アイディアに煮詰まりそうになると、車で旅に出る、と。そして数日放浪した後、その道中で浮かんだアイディアと共に事務所に戻る、と。大体曲作りに煮詰まったとき、そういえばシャワー浴びてねぇや、と夕方に思いつき、頭を洗っているときに曲の先が見えたりする。部屋から風呂場までの移動でこれくらいになんとかなっているのに、車で数日出かければそれはアイディア浮かぶよなと納得。しかも彼曰く「遠くへ行けば行くほど浮かぶ」とのこと。ここについてはまだ検証していないが、思うのは運動していると浮かびやすい気がする。頭洗っていたりなんかしているだけでも脳に刺激がいくんですかね。何にせよ、机に向かうのは最後の最後がいいよね。

そんな私、机を離れてドラムに座ります。しかもダブルヘッダー。蓮沼執太くんとwegという、セッティングも位置も全とっかえのローディ泣かせのライブです。

Jun 9(wed), 2010
world's end girlfriend & BLACK HOLE CARNIVAL / 蓮沼執太チーム
@ 渋谷 O-WEST
Easel presents
" te' VS world's end girlfriend & BLACK HOLE CARNIVAL"
te'
蓮沼執太チーム(オープニングアクト)
world's end girlfriend & BLACK HOLE CARNIVAL
[open / start] 18:30 / 19:30
[adv / door] 3300 / 3800
| - | 15:15 | - | -
でも未だにブラウン管モニタ
やくしまるえつことd.v.dが発売されてから約一ヶ月、皆様いかがお過ごしでしょうか?
僕は相変わらずライブやったり、某シングルのアレンジ(もうすぐ発表)をやったり、制作環境をDP→protoolsに変更したり、リハをやったり、自転車を撤去されたりと、忙しい毎日を過ごしています。このGWはちょっと時間が作れるので、せっかくなので相変わらず制作しようかと思います。前から使っているインターフェイスなのにPCがかわるとこんなに音がかわるんですね。びっくりー

そんなGWですが、ライブです

May 4(tue), 2010
world's end girlfriend & BLACK HOLE CARNIVAL
@ 代官山 UNIT
"REPUBLIC Vol.6
〜映像作家100人2010 リリースパーティー 〜"
LIVE :
world's end girlfriend & BLACK HOLE CARNIVAL / 神聖かまってちゃん / 勝井祐二×iLL×山本達久 / 鎮座DOPENESS & DOPING BAND / 七尾旅人 / 環ROY / PSG / JosephNothing / 
DJ :
クボタタケシ / 川辺ヒロシ / KENJI TAKIMI (CRUE-L/LUGER E-GO) / やけのはら、 / DJ Yogurt / ドリアン / Dub Master X / nonSectRadicals / Fumihiro Hoshi a.k.a. Voli (Plus Records) / i-sakurai (REPUBLIC / ugdrcl) etc.... 
VJ :
長尾謙一郎
VJ QUIZ (タナカカツキ×伊藤ガビン×いすたえこ×水尻自子)
ファンタジスタ歌磨呂×onnacodomo
タカノ綾
迫田悠
P.I.C.S (西郡勲×木津裕史×志賀匠)
N・E・W
AC 部
大月壮
TAKCOM
DaDaKingZ
Tymote
rokapenis
SUPERPOSITION etc...
[open / start] 18:00
[adv / door] 4000 / 5000


で、GW明けにはこんなライブも

May 9(sun), 2010
Jimanica : Ametsub
@ 渋谷 O-NEST
- LIVE -
L.E.D. / Harp On Mouth Sextet / Jimanica×Ametsub / henrytennis / drumno / [opening act] zampa+mitchel (Marbling VJ)
- DJ -
蟻 (moph record) / Kai Kunimoto (Unfinished Sympathy)
- VJ -
onnacodomo
- FOOD -
KupuKupu
[open / start] 18:00 / 18:30
[adv / door] 2500 / 3000
| - | 13:45 | - | -
発売日 ちょうどを お知らせしちゃいます。
とうとう本日、発売です。
やくしまるえつことd.v.d 『Blu-Day』


TKCA-73518
CD+DVD ¥2,300税込

徳間ジャパンコミュニケーションズ/みらいレコーズ

この間J-WAVEを何気なく聴いていたらいきなり一曲目の『ファイナルダーリン』がかかったので、一緒に居合わせた友達が電話していたのにもかかわらず胸ぐらをつかみ「これこれ、かかってるかかってる」と会話の妨害をしてしまいました。単純に嬉しかったのでしょう。特設サイトでもアルバム情報、そしてなによりえっちゃんが時間をお知らせしちゃいます。しかもスポット映像も見れるというまさに特設サイト。
http://yksmrdvd.com/

そして発売直後のライブがこちらです。

Apr 9(fri), 2010

d.v.d
@ 渋谷 duo music exchange
"& records presents I AM ROBOT AND PROUD (band set) / d.v.d / miyauchi yuri
[open / start] 18:30 / 19:00
[adv / door] 3800 / 4300

皆さん、是非買って下さい。



| - | 10:10 | - | -
え?Blu-Dayじゃないの!?(矢沢永吉)
やくしまるえつことd.v.d "Blu-Day"


もう発表もあったので知っている方も多いと思いますが、4/7にやくしまるえつことd.v.dのアルバム"Blu-Day"が発売されます。もちろんCDとDVDの2枚組、渾身のポップメディアに仕上がりました。当初はミニアルバムを作ろう、なんて話から、こうなったら8曲作ってDVDにも3曲入れましょうとなり濃厚なの制作期間を経てこの度リリースとなりました。といってもそのうち2曲はd.v.dの曲のボーカルアレンジの曲なんだけれども、やくしまるえつこ女史の歌詞と唄によって新しい曲に生まれ変わったり、マスタリング作業の待機中に初めてラブプラスをやって撫でなきゃ怒るし撫ですぎりゃ怒るし加減すりゃ足らなくて次に進めないし、つくづく女っつのは面倒くせぇなと思いつつもやっぱり好みのキャラ(名前忘れた!)の時にはペンの軌跡が青にならないようにとても大事にペンを走らせる自分がいたり、自宅に呼ばれるたときにはうっすらドキドキしてしまったり、リリースの過程に於いても発見の多い作品でした。しかも今作は徳間ジャパンからのリリースということで、打ち合わせで徳間本社に行くときごとに可愛すぎるにもほどがあるベッキー・クルーエルにいつ会えるんだろうと期待したり、発売日の4/7は相対性理論と同じ発売日、かと思ったらデデマウスくんの新作とも同じ発売日だったり、デデくんからはツイッターで早くも宣戦布告を受け、受けて立つと共にそうだ今度こそ是非一緒にライブやろうよ、と思ったりしているうちに、17日はd.v.d久々の東京ライブです。nanomachineとの2マン、頑張ります。

Mar 17(wed), 2010

d.v.d
@ 渋谷 O-nest
"nanomachine presents「For those who remain “Boro-Boro”」"
d.v.d / nanomachine
[open / start] 19:30 / 20:00
[adv / door] 2500 / 3000

そしてもう一つ、是非皆さんに来て欲しいイベントが。
3/28、吉祥寺SPCでROVOのJin Destroy!氏と仙波清彦&カルガモーズ、tegwonの大西英雄氏と僕とのツインドラム&ベーストリオで、Rhythm Circus vol.1というイベントに出演します。共演のASA-CHANG とハッピータブラボンゴ会社のメンバーに僕の大学同級生のミュージシャン・デザイナー清水恒平氏もいるし、楽しそう。
我々3人は何をやるかというと、それは数ヶ月前、easelタッキー氏との会話に始まる。
とあるライブ会場のラウンジで、昔僕がやっていた人力Dn'Bインプロバンド”moai”の話になったとき、「今アノ辺がキテる」みたいな話の後、自宅に帰ってからDubStepやらグライムやらDn'Bやらを改めて色々聞いているうちに「う〜ん、かっこいい!」とyoutubeを漁った流れから何故かDJ heavygrinderに行き着いたり(日本語上手いんだね)した結果、ROVOのJin Destroy!氏と、以前ジャイアントトラヤンの前でトリプルドラムで相まみえた大西氏、最強のメンバーを迎えてのDubStepセッションをやりますんで頑張ります。最後はゲストも加えてヤバスなフロアになるように頑張ります。

Mar 28(sun), 2010

Jimanica+Jin Destroy!+大西英雄
@ 吉祥寺 Star Pine's Cafe
"Rhythm Circus"
ASA-CHANG とハッピータブラボンゴ会社 / ペッカー やまだあずさ / 佐藤由香 / 多鹿大介 (仙波清彦&カルガモーズ) 大津雄地 / Jimanica (d.v.d) 大西 英雄 (仙波清彦&カルガモーズ) / Jin Destroy! (ROVO) DJ Nori (Posivision / Hypnodisk / Remix / Flow Vinyl)
[open / start] 18:00 / 18:30
[adv / door] 3000

詳しくはjimanica.comで。

| - | 03:13 | - | -
投稿明日でいいすか
久しぶりにブログを書こうと息巻いてPCの前に。その前から呑んでた安ワインでかなり電力を喰われる。いざ書く前にJimanica×Ametsubのライブ映像@sdlxを見ながら、完全に瞳孔が閉じる。ゴメンナサイ。おやずみなさい。明日もっといい記事書きます。

だから今日は 自分で言っておきながら ごめんなさい
| - | 04:04 | - | -
人生キャパ越え
今に始まったこっちゃないのだが、最近物忘れが激しい。大事なことやものを忘れる。色々理由を考えるに至った結論は、僕、馬鹿なんですね。もう周りで起こっていることが僕の脳のキャパ越えてるんですね。特に何か事件があった訳ではありませんが、改めて、バカ宣言したいと思います。僕、馬鹿なんです。
weg@リキッドの楽屋で僕のこれからの道が開けました。地球に優しい、ペンギンドラマーです。これでもし叩いている間ずっと息を止められたら、CO2削減にもなるので完璧なカーボンオフセットドラマーですね。wegが南極に導いてくれました。菊池さんのぺぺは素晴らしかった。ポニョのオープニングは林正子さんが唄ってらっしゃるんですね。

先週先々週と連続で関西遠征の週末。京都ではやはり最後の記憶が途絶える。朝起きるとそこは吉田屋旅館の和室、京都の底力を見た。神戸のホルモン屋「大鵬」で食べた一連のモーモーさんは忘れられない。
普段あまりアツいことを話したり書いたりしない性格なのでそういったことからは少し距離を置きがちだったのだが、京都から久々にそんな気持ちの瞼を開かせてくれるメールを受け取る。元々僕はそうなんですね。馬鹿なんですね。

明日は蓮沼執太くんのインストア@新宿TOWER。無料です。帰宅後はミックスしてサイト作って終わる週末。金曜のこんな時間にブログ書くなんて久しぶりである。タモリ倶楽部が見れる。

あ あと最近スパムでいかがわしいコメントがこのブログに着くように何てしまっているので、コメントを受け付けない にします。 皆様、何かあればメールください。

写真はspace baa@shinbi、明くる朝、京都。


| - | 23:06 | comments(29) | trackbacks(0)
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